八坂堂
いきあたりばったり だらだら坂の果てにあるのは
「魔術」は英語の家庭教師
「魔術」は英語の家庭教師 「魔術」は英語の家庭教師
長尾 豊 (1985/11)
はまの出版
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またもや大分あいてしまった
どうもいかん、もう少しまじめに更新していきたいと思います

で、今回は「「魔術」は英語の家庭教師」
なんだその本?といわれるかもしれないですが、この本で私は読者を皮肉ることを覚えたのかもしれない。
というのも
This is a pen.
を「これはペンです」以外に訳せれたら達人かひねくれものか・・ということを気づかせてくれた本でもあります。
「これはペンとして存在している」
でも、正解なんですよね。

まあ、魔術関連の記事やレポートで筆者の名前を目にした人もあるかもしれませんが、魔術の研究を高校生から初めて大学講師までなった人だそうです。

本の内容は、魔術に関することが記載されてますが、難しいものではなく、読み物としても面白い内容となってます。
今夜、すべてのバーで
今夜、すべてのバーで 今夜、すべてのバーで
中島 らも (1994/03)
講談社
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今は亡き中島らもの出生作
この作者自身の体験から来るところが大きい作品であり
アル中患者の人間の悲哀を書いたものである。
こんな本書いたくらいだから酒との付き合い方がうまくなったかなあ・・・
と思ってたら、2004年夜に飲食店を出る際に階段から転落して全身を強く打ち脳挫傷で死亡
なんでもそうとう呑んでたらしい・・
らしい死に方だと思った

ライ麦畑なみにアウトロー感覚の人にはおすすめの一冊

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ノストラダムスの大予言
ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日
五島 勉 (1984/01)
祥伝社
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この本が出された当時、一世を風靡したことを覚えている
学校で子供たちは、どうせ1999年に人類滅亡だから勉強しても意味がないとのたまわっていた
いつの時代でも世紀末になると、この終末論がささやかれるのだが、ご多分にもれず20世紀末に流布し、21世紀を無事に迎えることができているのである
そういうふうに考えれば、この本が世の中に現れ、流行したんも世の必然なのかもしれない

というわけで、20世紀末の日本の一つの社会的な思考を考える上では、資料的な価値がある本なのかもしれない

しかしこの本の作者、五島勉は現在77歳、ご存命だそうで、この本のことについては、警告だったそうだ・・・ほんまかいな(笑)
(ソース:Wikipedia「五島勉」より)

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裏のハローワーク―交渉・実践編
裏のハローワーク―交渉・実践編 裏のハローワーク―交渉・実践編
草下 シンヤ (2005/05)
彩図社
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約1週間更新が滞ってしまった・・・
仕事が激忙しくなったのと、忙しくて鬱が入ったのが原因なのだが・・・
困ったものである

ほんでもって、今回の本は、既に紹介した「裏のハローワーク」の実践的なことが書かれた本である
マグロ猟師の話や治験のバイトの話ではない
主に詐欺師や示談屋、やくざさんの仕事のやり方の紹介である。
やる、やらないは別にして、その心理的テクニックと、相手に対してどうやって自分の言わせたいことへ持っていくかの手法は勉強になる。


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妖精Who’s Who
妖精Who’s Who 妖精Who’s Who
Katharine Briggs、キャサリン ブリッグズ 他 (1990/09)
筑摩書房
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なんか最近の本の紹介は辞典物が多いような気がしてきたが、まあいいや
これも辞典のひとつ
イギリスの辺りの妖精の辞典
けっこう知らなかった名前も出てくるし、その妖精の簡単な逸話も載ってる
気に入っ場所を読むのも良いし、そこから詳しいく掘り下げるのにも良い、入門的な妖精本だと思う

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